高校生の進級・進学講座

新しいことに挑戦するためには、「タイミング」と「きっかけ」が重要です。
特に高校生は、大学受験という大きな目標がありながら、毎日の学校生活や部活の忙しさから、本格的な勉強を始める「タイミング」と「きっかけ」を見逃しがちです。
新型コロナウイルスの蔓延で先が見えない今、「共通テスト」の対策や推薦入試に備えた評定のアップなど、大学受験に備えて早めに準備しておくことの大切さを、皆さんの先輩である高校3年生が教えてくれました。
高校生の皆さん、春こそ「目標への一歩を踏み出す」絶好の「タイミング」です。その「きっかけ」作りは、作人舘にお任せください!

 

いよいよ始まる高校生活。高校の勉強は、難易度・量・授業スピードが中学とは段違いです。そのため、高1の1学期からつまずいてしまう人も少なくありません。充実した高校生活のために、入学式前の「先取り学習」で高校授業の内容をマスターできます!

 

では、「先取り学習」をすることで、具体的にどんなメリットが得られるのでしょうか。まず、学校の授業が復習のように受けられるので、理解度アップにつながります。授業についていけなくなることもないので、定期テストの成績も順調。学年上位も夢ではありません!そして、高1のうちから学習習慣を身に着けることで、大学受験にも大きな効果をもたらすでしょう。

 

大学受験体験記

岩手県における東日本大震災の復興に関心を持ち、行政の視点から見た被災地域のコミュニティやその支援方法、そして地域おこしの方法を学びたい

大学1年生 岩手県立大学総合政策学部所属
齋藤 楓 

 

私は、第一志望であった岩手県立大学への合格を果たすことが出来ました。
受験勉強を開始したのは高校三年生の春でした。きっかけは、三年生当時の私の模試の成績が芳しくなく、主要教科の基礎も十分に確立できていなかったことにあります。そこで危機感を抱いたため、作人舘への入塾を決意しました。学んだ教科は、当時苦手としていた英語と数学でした。作人舘の先生方には、効率的な勉強方法や疑問点にとことん向き合う姿勢などを教えていただき、効果的に模試の点数を伸ばすことが出来ました。もちろん、集中力が続かずに何度も挫折しそうになったことや、思うように成績が伸びないこともありました。そんな時力になったのは、先生方の勧めで作成した勉強の計画表です。確実に日々の学習予定をこなすことで、着実にステップアップすることが出来ました。

こうした一般入試に向けた勉強の一方で、私は推薦入試の受験を考えていたため、三年生の9月頃から本格的に推薦入試の対策を始めました。まず行ったこととしては、自分が何故その大学を志望するかの理由を固めることです。大学のオープンキャンパスや公開講座へ足を運び、大学で学べることや自分の研究したいテーマを追究していきました。そして次に小論文対策を行いました。具体的な対策方法としては、日々の朝刊を読んで社会情勢や自分が将来学びたいテーマについて見聞を深めると共に、数年分の過去問を時間内に解けるように何度も取り組みました。しかし、推薦入試の壁は厚く不合格となってしまいました。ですが、前述したように一般入試の勉強も同時に進めていたため、センター試験では目標得点を上回ることができ、二次試験にも余裕をもって臨むことができました。その結果合格を掴み取ることが出来たので、作人舘の先生方には本当に感謝しています。

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